2008年09月27日

苗穂駅前温泉 蔵の湯

 めっきり寒くなった札幌。夜、家族でどこか銭湯にでもと出発。
 向かった先は中央区にある苗穂駅前温泉 蔵の湯。その名の通りJR苗穂駅の目の前にある比較的新しい温泉銭湯。週末のせいか駐車場はびっちり!
 大人/420円、6〜11歳/140円、幼児/70円(シャンプー類、タオル類無し)。泉質はナトリウム−塩化物泉(低張性弱アルカリ性冷鉱泉)、無色透明のお湯(加温・循環式)。残念ながら塩素臭強し。
 最近のスーパー銭湯らしいつくりだけど、露天風呂は青くライトアップされた洞窟風呂があってなかなか面白い。塩素の匂いが気になって温泉の魅力は薄かったが、このお値段でそこそこの広さ、街中にしては悪くない雰囲気かな。
 温泉とはいいながらあまり効能は期待できないかと思っていたけど、湯上がりは意外と冷めにくく体が暖まっていたよ。じっくりゆったり温泉、という時ではなくふらりと銭湯、という気分の時にオススメ!
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2008年09月14日

初秋の洞爺湖・2

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 洞爺二日目も朝からいいお天気!
 朝食をとったあと、昨日花火を見た庭を少し散策。湖岸でちょっと足を浸しながら、子供達は魚や生き物探し。水は澄んでいてきれいで、小魚やザリガニがいた。

 写真1枚目:サンパレス庭からの洞爺湖。
 写真2枚目:透明度の高い洞爺湖。小魚もいっぱいいます。

 チェックアウトして、まずはどうするかの検討も兼ねて、洞爺名物わかさいも本舗に向かいお土産を買う。ここのわかさいもとスイートポテトは美味しいよ。店の前には源泉の手湯があり、ちょっと熱めだけど癒される(^-^)
 お店のすぐ隣からは、中島まで行く遊覧船乗り場が。こーうたっての希望で中島まで行ってみることに。
 遊覧船は大人/1320円、小人/660円。中島までは20分程度。降りずに一周すると約50分。中島からは30分おきに船がやって来るので、次の船まで島を散策。中島は洞爺湖に浮かぶいくつかの島の総称で、船着き場のある大島には野性の鹿がおり、洞爺湖森林博物館がある。
 野性といっても、柵があり鹿はその中にいる。ビスケットを買ってみんなで餌やりを体験。有料で鹿のいる森を探検できるが、時間が決まっているのでやらなかった。

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↑写真左:これが中島。
 写真右:遊覧船からの眺め。

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↑写真左:鹿に餌をやる子供達。
 写真右:大島の湖岸。


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 再び遊覧船に乗って戻る。そのあとはきっかが公園で遊びたがったので、近くにある噴水広場の遊具で遊び、遊水場で水遊び(写真7枚目)。しばらく遊んでいたら、月浦ワインを買いに行っていた弟一家・じじばばと合流。びしょぬれになった子供らも着替え、また遊具でひとしきり遊ぶ。
 お昼も過ぎたので、本で見たドイツ風レストランバイエルンに向かう(写真8枚目)。ここは1977年から続く老舗レストラン。洋食メニューやソーセージ等が食べられるが、ここでたっくんは爆睡。何も食べずに寝てしまった。
 ハンバーグやビーフシチューなどをオーダーしたが、どれもとても美味だった。ただ出て来るのがちょっと遅いかな。
 ここでお疲れの従兄妹のちびちゃんたち、おじいちゃんおばあちゃんと別れ、我が家だけでもう少し洞爺を回っていくことに。
 が、うちの子供達もお疲れの模様。昭和新山付近まで走るが、降りて見る感じでもなく、結局帰路につく。
 途中、レイクヒルファームに差し掛かり、せっかくだから名物のアイスクリームを食べようということに。しかし、こーうはすでに車で爆睡。きっかと降りてアイスを買いにいく。
 ここは牧場に併設するレストラン&アイスクリーム屋さん。酪農体験やバター、アイス作りの体験もでき、広い芝生広場もある。アイスはもちろん自家製。駐車場もお店もとても混んでいた。
 並んでようやくアイスをゲット。溶けやすい柔らかいアイスだがとても美味しかったよ。
 食べながらきっかと少し芝生でヤギと戯れたりしたあと帰路へ。一般道の中山峠回りで走ったが、夕方になり中山峠は大渋滞。時間をとられたが、その間子供達は家へ着くまで大爆睡でした。
 
 昨日のプールのせいかなんだかすごく疲れたけど、今回もとても楽しい旅となったとさ。

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↑写真左:花畑もきれいなレイクヒルファーム。
 写真右:羊蹄山とヤギ。
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2008年09月13日

初秋の洞爺湖・1

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 連休初日、おじいちゃんおばあちゃん、弟一家と我が家で洞爺へ向かった。子供達のために洞爺サンパレスのプールに入るのが目的だ。
 苫小牧回りの高速に乗り、前回真狩の旅の時と同じ有珠山SAでトイレタイム。前来た時は展望広場一面タンポポが咲いていたが、今は緑一色。海と伊達市が一望でき、有珠山昭和新山、遠くは羊蹄山を望める眺めのいいSA。(写真1、2枚目)
 高速を降り、洞爺湖温泉へ。サンパレスは私が小学生の頃以来だ。ロビーからは一面の窓から見事なレイクビュー。(写真3枚目)
 部屋で一休みして、すぐに水着に着替えプールへ向かう。
 ここの遊園地風呂は日帰り入浴(平日:大人/800円、2才〜小学生/500円、土日祝:大人/1500円、2才〜小学生/1000円)も可能で、だんだん深くなる造波プール、そこから繋がる流れるプール、それにスライダーやスプラッシュリバー、ツインフローライダーといったアトラクションもある。プールに置いてあるイルカやシャチの浮き具やビニールボートは無料で使用でき、子供達はそれに乗って遊ぶのに夢中に。波は一定時間起こるのだが、これがなかなかの大波で面白〜い!
 しかしたっくんにはちょっと怖かったらしく、水もやや冷たかったこともありおばあちゃんと早めに退散。我が家と弟は長々と遊んだ。波が激しいので、監視員はいるけど小さなお子さんからは目を離さずに!


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 夕方になったところでプールを上がり内湯へ。泉質はナトリウムカルシウム-塩化物泉。温泉的な効能はほとんど感じられないが、内湯、露天ともに洞爺湖に面していて眺望はよくとても広い。が、つくりも雰囲気もいまひとつ。気になったのはお部屋も風呂もロビーも窓ガラスが汚いのだ。せっかくのロケーションも魅力半減。メンテナンスをしてほしい。
 夕食はバイキング。それなりに品数はあるが、同じ系列の定山渓ビューホテルと比べると種類も味も引けを取ってしまう。
 その後、夜8時45分からもう一つのお目当て、洞爺湖ロングラン花火大会が始まる。湖畔の庭に出てワクワクして待つ。
 やがて花火が始まる。最初はやや遠くでの打ち上げだったが、舟から打ち上げているらしく、少しずつ移動しながらだんだん我々の近くで上がり始め、大きく綺麗な花火が見られた。月形で見た花火よりは遠かったけど、湖面に映る光りがとても幻想的だったよ。

 こうして一日目は終了。目的は果たしてしまったので、明日はどこで遊ぼうかな。
 子供達は疲れ果て、布団に入った途端ぐっすりだったf^_^;

 ちなみにサンパレスは、古いのはしかたないとしても、接客・清掃などが良くない。プールが目的ではない場合はあまりおすすめできない。

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2008年08月10日

絶景と積丹ブルーに感動!〜真夏の北海道、積丹半島の旅・2〜

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 積丹二日目。朝食には朝捕りのイカ満載。外は夏らしい見事なお天気。
 宿を後にし、まずはお目当ての遊覧船に乗るため、美国港に向かう。港にはイカ釣り漁船が停泊していて(写真1枚目)、海面をのぞくとクラゲと魚たち。
 美国港水中展望船・ニューしゃこたん号(写真2枚目)は、美国港から宝島やゴメ島を通りビヤノ岬まで一周し、船底から海中が眺められる遊覧船。大人/1300円、小人/600円といいお値段だが、子供達はとても楽しみにしていたので迷わず乗船。
 最初は水上展望室に座って外の景色を堪能。海岸ではあまりわからなかったが、沖に出るにつれ、本当の積丹ブルーが見えてきた。深い青の海はすごく綺麗!

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 それからいよいよ階段を降りて水中展望室へ。ガラス窓からはエメラルドグリーンの海中が。船がエンジンを落とすと泡が消え外の様子が見えてきた。海底にはたくさんのムラサキウニ。窓を横切るクラゲ。時折現れる魚の群れ。…う〜ん、面白いけど、「きれい!」と感動するような眺めではないな(笑)。
 再び水上展望室に戻る。岬周辺はエメラルドグリーンの海が続きとても美しい(季節や時間で色が違うとか)。再び美国港まで戻る間、パンが配られカモメに餌を与えることができる(下写真右)。これが楽しい!!間近までやってくるカモメの大群は迫力!水中展望より面白いかも!?
 約40分の遊覧だけど、飽きずに楽しめたよ。が、凪いでるように見えて結構揺れたので、たっくんには怖かったみたいf^_^;

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 その後はせっかくだからと積丹岬に行くことに。
 駐車場はほぼ満車、かなりの人出。積丹岬までの遊歩道は徒歩で10分くらいかかるらしく、赤ちゃん連れには厳しそうなのでやめにして、島武意海岸を見に行くことに。
 島武意海岸は日本の渚百景にも選ばれたという。期待に胸を膨らませトンネルを抜けるとそこは…

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…絶景!!
 すごい!藍〜青〜水色〜エメラルドグリーンのグラデーションの海と切り立った崖、そびえ立つ岩々。
 なんて綺麗なの…!感動!!こんな綺麗な海が日本にもあるんだぁ…。


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 展望台から続く長い階段を下りると海岸に出た。水は透き通りきれいだが、やはり波が荒く遊ぶにはちょっと怖い感じ。水着も持っていなかったので足を浸す程度にして引き返すことに。しかし子供達はますます海で泳いで遊びたい気持ちが募った模様。
 駐車場まで戻り、売店でソフトクリームを食べたあと、砂浜のある道営野塚野営場へと向かった。
 ここは無料のキャンプ場で付近の駐車場は一日500円。道路を挟んだ向かいの売店で昼食のおにぎりやおでんを買い込み砂浜へ。
 今日のために買った激安簡易テントを広げ腹ごしらえして、水着に着替えていざ海へ!
 とは言っても波が荒いのは変わらず、途中から急に深くなっているので沖で泳ぐにはいたらず、波打ち際で砂で遊んだ。子供達はお城や堤防を作って波から守るという遊びに没頭。
 長々と遊んでもまだ午後も早かったが、そろそろしぃたんはお疲れ。生後3ヶ月にして海デビューだったからねf^_^;
 ここで弟一家とおばあちゃんは先に帰路へつき、我が家は遊びたりない子供達と岩場で磯遊びをすることにした。

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 磯遊びができそうな岩場の海岸に移動。このあたりは沖の方まで岩場が続き、膝下くらいまでの深さで波もない。浅い潮溜まりにもたくさんの貝や小魚、蟹やヤドカリがいて、こーうもきっかも夢中になって探し捕まえて遊んだ。

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 存分に遊んだところで、夕方近くなったので岬の湯しゃこたんでひとっ風呂。
 眺めが素晴らしいと評判のこの温泉は内湯からも露天からも積丹岬と神威岬を一望できロケーションは抜群!大人/600円、小学生/300円(タオル無し・ボディシャンプー、シャンプーリンス有り)。泉質はナトリウム−塩化物泉・炭酸水素塩泉(高張性中性高温泉)、薄く濁った薄青緑色の湯。湯ざわりはぬるっとした感じで源泉は良いようだが残念ながら塩素臭が強い。しかも夏休みで海水浴客で激混み!
 それでも砂と塩を洗い流して景色を眺めながらゆったり浸かる湯は最高に気持ちがよかった。
 お腹も空いたので上がってから施設内の食事処で早目の夕食。テラスからはお風呂から見たのと同じ景色が。あと30分も待てば海に沈む夕日が見られるが…
 結局帰りが遅くなりそうだったので陽落ちる前に帰路についた。
 疲れ果てた子供達は帰りの車で爆睡。夕日が海に沈むのは見られなかったが、空は茜色に染まりどこを走っても美しかった。

 今回も盛り沢山な旅だったなあ。子供達も大大満足!とても楽しかった〜!神威岬までは足を伸ばせなかったけど、この次の楽しみとしよう。遊び倒したよ〜!
 この夏の最高の思い出となりそうだ。

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2008年08月09日

絶景と積丹ブルーに感動!〜真夏の北海道、積丹半島の旅・1〜

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 今夏の最大イベント、積丹半島への旅行の日がやってきた。この時期の名物ウニイカ丼と、海底が見れるという遊覧船が目当て。ぎりぎりで宿を予約したが無事確保。我が家とおばあちゃん、弟一家と出発!(パパは予定があったのであとから合流)
 小樽、余市回りで海岸線を走る。険しい岩壁の長いトンネルをいくつも抜けると、えびす岩、大黒岩、蝋燭岩など不思議な岩たちが海にそびえ立ち、異世界のような眺めが。小さい頃見たきりだったが、やはり奇妙で面白い!

 午後遅く今宵の宿、民宿たむらのある美国に到着。宿は海の目の前にあり、部屋の窓からは見事な積丹ブルーが!すご〜い!綺麗!ここにも宝島、ゴメ島といった奇岩の島がある(1枚目写真)。ほんとに不思議な眺めだなあ…。
 一泊二食付き7875〜11025円。お部屋もきれいでテレビと浴衣がついている。オーナー家族もとても親切。いい宿じゃないか!


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 夕食まで時間があるので、目の前の海で遊ぶことに。
 とはいえ、日本海は波も荒く深い。岩場だし泳ぐという感じではなく岸でヤドカリやカニを探すくらい。それでも子供達は結構喜んで遊んでいた。

 しばらく遊んでから古平町にある日本海ふるびら温泉 一望館に向かった。ここは旧古平高校の校舎を再利用しているという一風変わった温泉。大人/500円、小中学生/200円、幼児無料(タオル無し・ボディシャンプー、シャンプーリンス有り)。お風呂は職員室など実際の教室だった場所にあり、その雰囲気を残している。残念ながら露天はなく、窓からの眺めも今一つ。泉質はナトリウム-塩化物泉(中性高張性高温泉)、加水・掛け流し。赤茶色の湯は鉄の匂いがする。が、夕食の時間がせまっていたのと赤んぼしぃたん連れだったのでそそくさと入浴。それでもよく温まるお湯だった。風情はないがユニークな感じはあるな。

 宿に戻ると夕食の時間。ここで後から来たパパと合流。我々は人数が多かったせいかオーナーの自宅の一室らしき広間での食事だった。漁師さんの宿だけあってその食事の豪華だったこと!ウニ・イカ・アワビを始め海の幸がこれでもかとてんこ盛り。食べ切れないほど。満腹〜!

 こうして一日目終了。明日は何をしようか…。遊覧船は乗るとして、たらふく海の幸をいただいてしまったのでウニ丼は食べに行かなくてもいいかも(笑)。

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2008年08月02日

さとづかの湯

 あいにくの雨。沼田町に蛍を見に行こうかと思っていたが中止。
 そこで今日はおばあちゃん、たっくんと弟とで清田区にあるコストコに行くことにした。札幌にコストコができて嬉しい!が、ついつい買い込んでしまうのが難点f^_^;
 そのあと、コストコのすぐ近くにある湯処味処 さとづかの湯に向かった。
 里塚霊園の隣にある温泉で、里塚温泉からこの名前にリニューアル。大人/1050円、小学生/525円、幼児無料。(タオル・浴衣・ボディシャンプー・シャンプーリンス有り)この時期限定で小学生料金が無料だった!
 子供達のお目当てはスライダーもある運動浴場(上記料金で利用可)。温泉を利用したプールだ。さほど広くもなく古びた感があり、以前は無色透明だったという湯も最近新源泉を採掘し茶褐色をしているので、潜ると視界が悪くちょっと怖い(こーう談)らしい。それでも子供達は大はしゃぎで泳いだ。たっくんはというと、パパと一緒に滑ったスライダーにハマッて何度も何度も滑った。(抱いて滑る弟はヘトヘトに)
 水深が浅いのでさほど危険性はないとはいえ、スライダーもあるのに監視員がいないので子供は必ず保護者同伴で!
 ひとしきり泳いでから内湯へ。泉質はナトリウム-塩化物泉(低張性弱アルカリ性温泉)、加温・一部循環濾過式。茶褐色で保温性がある。湯舟は露天風呂の他寝湯や歩行浴、ヒバ風呂などいくつか種類がありそれなりに楽しめるがやはり古びた感じが否めない。鄙びた、というのではなく暗っぽく古い施設といった印象。せっかくいい湯が出たのだから、もう少し改装するといいのに。
 上がってからロビーでやっていた農産物店で少し買い物をして帰路へ。
 施設のわりに料金が高い気がするが、手ぶらで行けるので子連れでふらりと立ち寄るにはいいかも。
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2008年07月13日

札幌のラベンダー畑

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 今日は札幌市中央区にある幌見峠 夢工房さとう・ラベンダー園に行ってきたよ!
 盤渓の山の上にあるこのラベンダー園は、夏は期間限定でオープンしている(日程はサイトで確認してね)穴場的スポット。駐車料金300円を支払えば入園でき、一面のラベンダーと札幌の町並みが眺められる。夜は18時から深夜2時まで夜景展望駐車場(駐車料金/500円・冬季は閉鎖)として開放もしている。
 一株800〜1000円でラベンダー狩り(刈り取りした花をもらえる)もできるよ!受付そばでは手作りのグッズも販売している。オススメはラベンダーオイル。混じり物が一切ない純度100%のオイルは濃厚な香りが特徴。10mlで1000円と安いよ。
 家族経営であたたかい雰囲気、富良野のように広くはないけれど、充分に綺麗で気持ちいい場所。私は大好き。咲き始めたばかりなので7月後半が見頃でしょう。山の斜面にあるため傾斜が多いので、小さな子やベビーカーは気をつけてね。
 子供達はここの周辺の森での虫探しが目当て。張り切ってあちこち歩いて探したがなかなか出会わず、ちょっぴりガッカリ。それでもメスのクワガタをゲット、堆肥の中にクワガタかカブトムシの幼虫も2匹発見!
 私もラベンダー狩りにチャレンジし紙袋にいっぱいのラベンダーを持ち帰ることに。わ〜い\(^O^)/

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 満喫したところで幌見峠をあとにし、時間があったのでそこからほど近い大倉山ジャンプ場に行ってみることに。
 駐車場は無料、長いエスカレーターに乗ってジャンプ場の麓へ。
 下から見てもなかなかの迫力。リフトに乗って上まで行くこともできる(片道中学生以上/250円、小学生/150円)が、従弟たちはまだ小さくてリフトは無理だし、怖そうなのでやめにして、売店でソフトクリームや軽食を食べたあと、ウインタースポーツミュージアムに入ってみた。
 大人/600円、中学生以下無料。リフトとのセット料金もあるよ。今回メインのアトラクション、ジャンプシュミレーターが故障中のため540円になっていた。
 オリンピックを始めとする競技大会の資料や、スキーやジャンプ、スケートやホッケーなどウィンタースポーツに関する歴史的資料などが展示されており、1Fは様々な体験シュミレーターがある。
 みんなであれこれチャレンジ。クロスカントリーレース(下写真左)やボブスレー滑走体験(下写真右)など、意外と難しいもの多し。子供達がハマったのはフィギュアスケートスピン体験。体の傾きなどで回転スピードが変わるのだが、やってみるとすごい早い!目が回る〜!スケート選手はすごいなあ。
 どれもなかなか楽しめたが、ジャンプシュミレーターができなかったのが悔やまれる。どうやら復旧のめどは立ってないらしい。これを目当てに訪れる予定の方は要注意。
 2才のたっくんもそれなりにいろいろ遊べたので、小さなお子さん連れでも大丈夫かも。

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 いっぱい遊んで帰路へ。夜は父も加わってハーフダイムでお食事。ローストビーフがメインで、ネイティヴアメリカンをイメージした店内は子供なら喜びそうな、アミューズメントパークのような雰囲気。店員さんもコスプレしてるし(笑)。
 ここに来たのは10数年振りくらいだけど、意外に味もよいし売店も雑貨がいっぱいで楽しい!
 手品も見られるというのでお願いすると山賊風なお兄さんがやってきて、トランプなどのマジックを披露してくれた。
 オーソドックスながらかなりの腕前(@_@)大人でもタネがわからない!子供達は釘付け!ファミレスでこれだけ楽しめるなんて!お値段的には普通のファミレスより若干お高めだけど、子連れにはオススメ!

 本日も目一杯遊んで濃い一日となりましたo(^-^)o

080713_192848.jpg ←捕まっちゃった〜!店内にはこんな楽しい仕掛けがいっぱい(^_^)
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2008年05月16日

北のたまゆら

 夜、家族でどこか銭湯にでも行こうかということになり、東区東苗穂にある北のたまゆら 東苗穂店に行ってきた。
 大人/390円、6〜12才/140円、0〜5才/70円と安い。タオルやシャンプー類はないので持参を忘れずに。
 施設は新しく綺麗。作りは街のスーパー銭湯といった感じで風情はあまりないが、天然温泉の浴槽がある。泉質はナトリウム-塩化物泉(弱アルカリ性低張性冷鉱泉)、澄んだ黄褐色の湯。加温循環ろ過式。
 こないだのニセコの旅で源泉掛け流しに入ってきたから物足りなさは否めないけど、ミストサウナもあってこの安さなら気軽に行けていいかな。
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2008年05月05日

肌寒いルスツ・雨のニセコ 〜初春の後志/北海道最初の家族無計画旅行・2〜

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 二日目。晴れていればお部屋から羊蹄山が見えるはずだったが、今日は一合目付近まで雲がかかっていた。
 朝食をとって宿を後にし、どこへ行くか迷ったがやはり子供の日なのでルスツリゾートへ向かった。
 ルスツリゾートは北海道最大の遊園地があり、スキー場や宿泊施設も完備の総合リゾート地。絶叫マシン系が有名だが、こーうやきっかでも乗れるものがあるだろうか?
 駐車場はすでに満車に近い。遊園地入口はホテルの中。建物に入ると屋内にメリーゴーランドが!ワクワクし始める子供達。
 一日券大人/4800円、小学生/3800円、4才〜小学生未満/1000円。高いな〜!
 ホテルのサウスウイングは、かわいいお土産や雑貨の店やカフェが並び、異国の町の小路に迷い込んだようでなかなかいい感じ。お店はあとでゆっくり見るとして、建物を出てスキー場を抜け遊園地へ向かう。
 コースター系やフリーフォール系のアトラクションがたくさん!絶叫マシンはほとんどが130cm以上からなのでこーうは乗れるがきっかはダメ。条件クリアしたとしてもかなり怖そうなのばかりだから子供達には無理だな。
 ミラーハウスやモンスター(写真9枚目)、ウェーブスインガー(ブランコ/写真8枚目)、ツイスター、マッドマウス(二人乗りコースター/写真7枚目)など乗れるものに乗りまくる。
 こーうはパパとフリーフォールにもチャレンジ!実はパパもフリーフォールは苦手。これならそんなに高くないしイケそうだと乗ったら、これが絶叫度満点のアトラクションだったのだ!(>_<)二人とも少々ビビり気味で戻ってきた(笑)。

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 いろいろ乗ったあと一旦ホテルに戻り軽食をとってお店を見て回ったあと、再び遊園地に戻って、この時期限定のポケモンだいすきクラブ(写真6枚目)をやっているメルヘンランドに行ってみる。
 中にはふわふわキッズランドやアスレチックがあり、そこでしばらく遊んだ。いくつかグッズがもらえるゲームもあったが、別料金だったのでやめにした。
 だんだん寒くなってきたのでみんなで急流すべりに乗り、もう一度ウェーブスインガーやモンスターなど近くにあるものに乗り倒してから入退場門へ戻った。
 出口付近のゲーセンの奥に4Dシアターがあり、別料金だったが大人500円、子供200円と安かったのでパパと子供達だけで観賞。料金のわりに見応えがあったらしい。

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 ルスツを出たのは閉園間近。冷えたのでニセコ方面で温泉に入って行くことに。
 出発してすぐに雨が降り出した。どこの温泉に行こうか検討の末、大湯沼(←写真左)近くの国民宿舎 雪秩父に向かう。途中から山道に入り霧深くなってきたので不安になったが、現地に着くと駐車場にはたくさんの車が。
 車を出ると硫黄の匂い。駐車場の向こうは霧で、崖っぽくなっている。そこに「大湯沼」の立て札が。気をつけながら覗くと、大きな白い沼が!あちこちボコボコと湧き出し、霧だけでなく湯気が立ち込めている。…すご〜い!温泉の沼だ!!この雄大な眺め!北海道だなぁ☆☆☆晴れていたらもっとすごかったろうな。
 寒く雨もぱらついていたのでゆっくり眺めを楽しめず急いで中へ。山奥の鄙びた温泉宿といった雰囲気。大人/500円、子供/200円。(タオル無・ボディシャンプー、シャンプーリンス有)
 内湯は二つ、硫黄泉と鉄鉱泉二種類の湯がある。もちろん源泉100%掛け流し。古く小さな湯舟で湯治場という趣。さて露天は…開放感のある広い空間に5つの湯舟。晴れていたらニセコの山々が見えて最高だろうなあ…。が!順に入っていこうとしたら、どの湯舟もぬるい!急いで人がいる一番大きな桧の硫黄泉浴槽につかるとそこがややぬるめだが適温。加温していないため、寒い時期はぬるいらしい。しかしおかげで長時間つかることができ、いつの間にか汗ばむほど体が暖まってきていた。
 それから女湯のウリだという泥風呂(硫黄泉)に浸かってみる。キメの細かい灰緑色の泥は美容にいいとか。泥パックし放題じゃん!ここにきっかが思いっきりハマる。泥をすくっては体に塗りたくって大喜び。隣の鉄鉱泉浴槽が洗い湯。きっかと二人、二つの浴槽に入ったり出たり。ぬるいけど泥を塗っていると温泉の効能と相まって冷えないのだ。ウ〜ン、これ楽しい!男湯にはないらしいが、こーうにもやらせてあげたかったな。
 相当長湯して上がる。古びた施設が苦手な向きにはおすすめできないが、鄙びた雰囲気がお好きなら、景観、お湯ともにバツグンで最高にいい温泉!天気のいい時にリピートしたいo(≧∀≦)o
 出発する頃には雨足も強くなってきたので、より走りやすい余市回りで帰路へ。小樽で遅い晩御飯をとって無事我が家へ。
 北海道最初の家族四人での旅も、いつもながらいきあたりばったりな我が家らしいサバイバルドライブだったけど、とても楽しい思い出となりました。
 まだまだ北海道、でっかいど〜!!
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2008年05月04日

まったり真狩 〜初春の後志/北海道最初の家族無計画旅行・1〜

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 ゴールデンウイーク中日。家族で道南の方へドライブ旅行に出ることに。
 東京住まいの時からいきあたりばったりな旅を繰り返してきた我が家。今日もニセコあたりに行こうか程度のノリ。この時期泊まりがけとなると宿があるかわからないし、道路事情も勝手がわからない。いつもなら出先で宿を探すサバイバルな我が家も、出る前に宿探し。旅行情報誌に載っているような宿はどこも満室。そこでシーズンオフ的なユースホステルや公共の宿を当たると、ニセコ・洞爺に近い真狩村まっかりユースホステルさんに予約がとれた。これで宿は確保。いざ出発!
 札幌から高速に乗り、苫小牧回りで向かう。昼過ぎだったせいか道はガラ空きでスムーズに目的地近くまで来た。途中、有珠山SAで一休み(1枚目写真)。
 やがて羊蹄山が眼前に見えてきた。蝦夷富士と言われるだけあって富士山のミニチュアみたい。頂上付近は雲に覆われていたが、圧倒的な存在感のある美しい山だ。
 真狩村に入ったが、どこで遊ぼうか…。そこから近いルスツリゾートに行こうかと向かったが、閉園まであまり時間がないのでやめにして、道の駅 真狩フラワーセンターに行くことに。


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 ガイドブックに真狩の観光スポットとして載っている場所なので、広い公園のような所を期待したのだが、さほど大きくもない売店と農産物直売所と小さな園芸センターに、花のない花壇。ハウスの中にちょっとしたガーデンもあったが、花には早くしょぼくれた感じ。花の時期ならもっと綺麗だったろうけどゆっくり遊んだり眺めたりするような感じでもない。別の場所を探さねば。
 再び車を走らせ、桜が綺麗な真狩神社に軽く参拝、羊蹄山の涌き水のある所へ向かう。(三枚目写真)
 こんこんと湧き出る水場では、先客たちがポリタンクに水を溜め込んでいた。カムイワッカ(神の水)と呼ばれるこのお水、我々もペットボトルに汲み、飲んでみると癖のない甘い美味しい水だったよ。お水大好きなきっかも気に入ったよう。


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 それから羊蹄山自然公園へ。ここは羊蹄山登山道の入口へと続く広い公園で、キャンプ場や森林学習展示館、真狩ふれあいの森などもある(湧き水も自然公園の一部)。雲が晴れ、くっきりと姿を現した羊蹄山が間近に広がり気持ちいい場所だ。夕方までここのアスレチック広場で遊ぶことにした。
 長いドライブに飽き気味だった子供達は、大はしゃぎで遊具で遊んだ。

 夕方になったので小川屋で食事。宿に行く前にまっかり温泉に立ち寄った。
 ログハウス風の小綺麗な建物。大人/500円、4才〜小学生/200円(タオル無・ボディシャンプー、シャンプーリンス有)。泉質はナトリウム−塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩泉、二種類の湯を混合していて源泉100%の掛け流し。緑がかった薄にごり湯。内湯、露天ともに小さめだが、晴れた明るい時間なら露天から羊蹄山が一望できるという。今回は夜になってしまったので景色は堪能できず残念。お湯は申し分ないし、また機会があったら明るいうちに来たいな。
 その後は一路宿へ。まっかりYHは畑に囲まれたのどかな場所にあるこじんまりとした建物。我々が泊まったのは和室。朝食付一般/4500円(税別)。ユース会員は割安。テレビもついていたし、トイレや洗面所もきれいでYHというよりよそのお宅に来たような雰囲気。お部屋からは羊蹄山が眺められるらしい。(真っ暗なのでわからず)
 今日はほとんど車だったから、明日はたくさん遊びたいな。

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2008年04月29日

小樽散策

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 子供達とおばあちゃんとで小樽に遊びに行ってきたよ。以前、小樽水族館には行ったけど、街中はこーうが2才頃行ったきりなので北一硝子あたりをブラブラすることに。
 電車を小樽駅で降り、おたる散策バスA(マリンコース)に乗って北一硝子前で下車。ちょうど北一硝子三号館の真ん前に止まるのだ。
 中は所狭しとガラス製品が並んでいて子供達も興味津々。ぐるっと回って観賞。器類も素敵だけど、ステンドグラスやランプがすごく綺麗!お店の雰囲気もイイし、何度訪れてもいいわぁ〜vvv
 ここできっかはクローバーのネックレスを、ママは小さなランプと浮玉を購入。こーうは小さなガラス人形を狙っていたが気に入ったものがなく、次のお店へ。
 続いて入ったのは小樽からくり動物えん。ぬいぐるみなどの動物雑貨が売っている。この建物はもうひとつ入口があり、そちらは小樽オルゴール堂ぎやまん倉庫になっていて、ガラス製品が売っている。
 ぎやまん倉庫で子供達はガラス人形をゲット。きっかはかわいらしいクマやネコの人形。こーうはヒトデやウニ、アンモナイトなどの海の生き物に、何故か焚火と骨(ギャートルズの肉?)と三日月。二人らしい選択が笑える。

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080429_154959.jpg そのあとはスーベニールオタルカンで万華鏡ギャラリーを見る。小さなお店だけど、様々な趣向を凝らした万華鏡はなかなかの見応え。
 歩き疲れたので北一のテラスで一休み。再びバスに乗って小樽築港駅のウイングベイ小樽に立ち寄り、こーうが幼い頃見て今もはっきり記憶に残っている吹き抜けのイマジネーションチャンバーにあったオブジェを見に行くことに。
 それは、天井から下がった金属の棒を組んでできた大きなオブジェがトランスっぽい音楽に合わせて広がったり縮んだりするものだった。幼いこーうにはとても印象的だったらしく、もう一度見たいと常々言っていた。
 しかし、イマジネーションチャンバーに到着すると、そのオブジェは健在だったものの動くのは随分前にやめになったらしい。あらま。ちょっとがっかりのこーう。そこでバルーンアートのパフォーマンスをやっていたのでしばし観賞したあと、帰路に着いた。
 思い出の「ドッチードッチー」(トランス音楽のリズムを表現)は見られなかったけど、子供達はガラス人形を手に入れご満悦。帰ってからずっとその人形で遊んでいた。
 今回は駆け足散策だったのでまたゆっくり小樽に行きたいなo(^-^)o

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2008年03月16日

箱根小涌園ユネッサン

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 さあ今日こそ箱根小涌園ユネッサンだ!
 ここは多彩な風呂やプールが楽しめる温泉テーマパーク。箱根の自然に囲まれロケーションも抜群。
 水着ゾーンのユネッサンは大人/3500円、3才〜小学生/1700円。裸ゾーン「森の湯」とのパスポートは大人/4000円、3才〜小学生/2000円。今回我々は前売券(ユネッサンのみ)を購入したため大人/2500円、3才〜小学生/1300円だった。館内着とタオルセット付。シャンプーリンス、ボディソープ完備のシャワー室もあるので森の湯に行かなくても体は洗えるし湯疲れしそうだからユネッサンのみにした。
 日曜ということもありかなり混んでいる。入館まで長いこと並んだ。
 着替えてまずは大型スパ「神々のエーゲ海」があるアミューズメントスパゾーンへ。こちらは地中海をイメージしたお風呂がたくさん。
 屋外へ出て、こーうが楽しみにしていたスライダー「ロデオマウンテン」にチャレンジ!前回は身長が足りなかったか、こーうの中耳炎が治っていなかったかで誰もやらなかった。今回は全員条件クリアなので初トライ。途中からかなりのスピードがつき派手にドボ〜ン!子供達大喜び!
 屋外にもいくつか面白いお風呂があったのであれこれ入ったがやはり外はまだ寒い。中に戻って期間限定のチョコレート風呂や新しくできたばかりのロマンスカーMSE風呂に入ったりしたあと、露天風呂ゾーン「湯〜とぴあ」へ。


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 露天風呂へ行く前に、途中にある25mプールでひと遊び。
 それから外へ。こちらは山あいにいくつもの趣向を凝らした露天風呂が点在している。子供達が気に入ったのはワイン風呂(下写真左)、緑茶風呂(下写真中央)、酒風呂(下写真右)かな。
 プールわきのフードコートで軽食を取り、再びプールで泳ぐ。ちなみに自販機まですべてロッカーキーのリストバンドで利用でき最後に精算という仕組みなので、現金を持ち歩く必要がなく便利。ロッカーの施開錠もかざすだけなので楽。 そうそう、スパゾーンのトルコ風ハマムでドクターフィッシュの足湯体験をやっていたので家族でチャレンジしたよ。ドクターフィッシュは怪我した皮膚や角質だけを食べてくれるという小さな魚。足を入れた途端魚が寄って来た。…くすぐった〜い!(>∀<)子供達も一緒に体験した他の人達もキャーキャー笑ったり騒いだり(^_^;)そのうちだんだん気持ち良くなってきた(笑)4分で交代だったけど、どうせなら角質食いまくって足ツルピカにしてもらいたかった(笑)。
 結局午後4時近くまで遊んで箱根を後にした。朝10時頃入館したので、6時間近く湯に浸かりまくっていたわけだf^_^;
 帰り道は長い間大渋滞だったが、子供達は大爆睡。いや〜、遊んだね!いい思い出がまた一つできました。

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2008年03月15日

箱根へ

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 東京での生活も残りわずか。今週も関東思い出の旅ということで、目指すは箱根小涌園ユネッサン。こーうがまだ学校へ上がる前に一度行ったが、あまり覚えていないようだ。きっかは全く記憶がないらしい。
 お昼頃出発したが、都内を出るまでも高速も大渋滞。行けども行けどもたどり着かない。そのうち閉園時間が迫ってきて遊ぶ時間がどんどん短くなりそうだった。諦めて進路変更するか、一泊して明日行くか…
 引越したらもう箱根に来る機会はめったにないだろう。ここは後者を選んだ。何年経っても計画性のない旅をする我が家である(-.-;)
 急いで宿探し。ようやく見つけたのは箱根小涌谷 ホテル パイプのけむりさん。この日は一泊二食付き大人/6720円、小学生/4704円、幼児宿泊代/2100円。安いしユネッサンに近く芦ノ湖も行きやすい好立地。
 あまり期待せず向かうと、こじんまりとしているがきれいで上品な感じ。部屋は全室洋室、冷蔵庫はないがバストイレ付。ビジネスホテルとしても利用可能だ。結構お客さんもいるし、人気なのかな。当たりだったかも?(^O^)
 長〜いドライブで全員クタクタ&腹ペコ。食事は子連れに嬉しいバイキング。品数は少ないけど子供が食べられるメニューばかりで味もまあまあ。こーうもきっかもたくさん食べた。
 お風呂は北投石のラジウム鉱泉。小さく雰囲気も今一つではあるが、疲れていたので気持ちよかった。
 今日は一日車の中で終わっちゃったけど、明日こそ遊ぶぞ!!
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2008年02月11日

恒例いちご狩り

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 天気の良い祝日、約束通り今日はたいがくん母子とうちの母子(パパは仕事)で秩父にいちご狩りに出発!
 吉田町のフルーツ街道あたりを目指して、着いてから空いている農園を選べばいいかと計画していたが、住所がよくわからなかったから去年行った富田農園さんに電話して住所を聞く。ん?蒔田?なんか住所が違うがあの辺町の合併で変わってるし…ととりあえずナビ頼りに向かう。
 着いた富田農園さんは去年とは全然別の農園ですた(笑)ネットで名前だけで調べたからな。ま、いいや(´〜`;)
 小学生以上1500円、幼児700円。トレーを受け取っていざハウスへ。
 おぉ!一面のいちご!子供達大はしゃぎで狩り開始。全員去年の記録(食べた数)を更新しようと張り切っていた。
 ポカポカ暖かいしいちごは甘〜い(^_^)市販のものとは甘さが全然違う。しばしもいで食べるのに没頭。
 結局こーう60個、きっか30個位(数える前にヘタ捨てちゃった)、ママ53個、たいが106個、たいがママ56個でした。食い過ぎだろ!!パパにお土産の分を摘んで(1パック700円)、受付の休憩スペースでお茶をいただきながら、まだ時間があるから次どこへ行くか検討。きっかは外でこの農園の子や他の遊びに来ていた子供達としばらく遊んだ。

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 協議の末、最初橋立鍾乳洞に向かおうとしたが冬季は閉鎖らしく、東秩父村の彩の国ふれあい牧場へ向かった。が、こちらも山越えで途中からは道が凍結しており先へ進めず断念。一昨年と同じ長瀞町の宝登山へ行くことに。
 山頂までのロープウェイは長蛇の列!ロウバイが見頃だからね。TDLなみに並んでようやく乗車。5分ほどで山頂に着き、宝登山動物園を見学。大人420円、小人210円だが閉園近かったので子供の分はタダにしてもらえた。
 大きな動物はおらず、ウサギ、猿、鹿、ヤギ、鳥たちなどばかりの小さな動物園。子供達、放し飼いにされているガチョウに威嚇されビビる(笑)
 一回りしたら閉園、ロープウェイも終わりになるのでロウバイ園はちらっと見ただけで山を降りた。秩父連山の向こうに沈む夕日が綺麗だったよ。
 帰路途中みんなでラーメンを食べてから帰宅。今日もびっちり遊んだね。まあ、車の中の時間が長かったけど、すごく楽しかった!o(^-^)o

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2008年01月27日

多摩テッククア・ガーデン

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 今日もお天気なので、車のオイル交換がてらふらっとドライブ。しかしこれが予想外の遠出に。
 特にあてもなく出発したら八王子あたりまで来てしまった。寒いし夕方までそんなに間もないし、どこで遊ぼう…
 で、ナビ頼りに近い所で多摩テック クア・ガーデンに寄ることに。多摩テック自体は閉園まであまり時間がないので諦め、プールで遊ぼうということになったのだが。
 入館料が大人1800円、子供1200円と鬼高!おまけにプールは別料金で一人735円!館内着とタオルセットがつくとはいえ、これは高かった…。調べずに来たのは失敗(>_<)かといってここまで来て予定変更もできないし、てことで入館。
 プールも普通の市民プールをきれいにした感じ。それでも子供達は喜んで泳ぎまくったが、水温がやや低く長く遊んでいたら冷えてきた。
 お風呂は内湯からは夜景が一望出来て気持ちいい。露天風呂も雰囲気は良い。泉質はナトリウム塩化物泉、循環濾過式。お湯は無色透明。若干塩素臭がする。
 お風呂自体は満足できるけれどいかんせん高い。子供料金が高すぎる!思わぬ出費となってしまった。
 まあでも子供達も楽しんだし夜景が綺麗だったから良しとするか…(-.-;)

 帰ってから調べたらネット割引クーポンなるものがあると判明…(_ _;)爆弾
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2008年01月12日

定山渓へ

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 連休土日、母、弟一家、伯母のえっちゃん、叔母のちょんちゃんとで定山渓温泉へ。(父は内地まで友人とゴルフ旅行へ)
 子供達の希望でいつもの定山渓ビューホテルに一泊することに。妙にゴージャス感を狙った内装や接客は私的にはイマイチなんだけど、子供にはやはりプールが楽しいらしい。こーうもきっかもこの日を心待ちにしていた。O(≧∇≦)o
 送迎バスで到着するとすぐ、お目当ての水の王国ラグーンへGO!今回はいつもトライするスプラッシュリバーはやらず、みんなでひたすら流れるプールを流れまくった。運動不足の弟は足をつりまくる。
 波のプール、キッズプールもあるし、スパゾーンでゆったりもできるよ。プールから水着のままで入れる露天風呂もあるが、冬はたどり着くまで寒すぎて入る勇気はない(-_-)
 ちなみに死海プールは結構楽しいんだけど、皮膚の弱い方は体中ヒリヒリします。傷があったり、ムダ毛処理後なんかも要注意!
 
 長々と泳いで、大浴場「湯酔郷」に向かい温泉であたたまる。泉質はナトリウム-塩化物泉で加温加水、循環濾過式。広いけれど雰囲気はいまひとつかなぁ。
 夕食は子供連れにはうれしいバイキング。メニューは豊富、味もまあまあ。
 夜はゲーセンで遊んでからもう一度お風呂。今度は16階にある展望風呂「星天」へ。広くはないが窓からの眺めはなかなか良い。露天風呂では雪がしんしんと降っていたので頭は冷たくて気持ちいい!(^-^)しかし夜で窓が凍り付いているため景色はほとんど見えず、空と雪だけ(笑)。それはそれで楽しいけど。こじんまりとしているが大浴場より好きかも。
 いーっぱい遊んで夜遅く就寝。みんな遊んでくれてありがとう!

 写真左:バイキングレストランにて
 写真右:たっくんときっか。こーうは浴衣着てくれなかった(_ _;)
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2008年01月07日

ふとみ銘泉 万葉の湯

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 今日は午後から石狩郡当別町太美町にあるふとみ銘泉 万葉の湯へ向かった。
 ここは札幌からほど近くわりにお湯のいい温泉なのでうちの親族一同よく利用している。入館料は平日 大人(中学生〜64歳)/1100円、子供(小学生)/520円、65歳以上は1050円。土日祝は大人/1620円、子供/730円、65歳以上/1570円とややお高めだが、この料金にバスタオル・タオル・浴衣がついているので平日の利用をオススメする。
 泉質はナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉、加温循環濾過式。茶褐色でツルスベ感があり、よく温まる。 しかし、最近湯の色が薄くなった気がするんだけど、何故なんだろう・・・
 つくりはシティ型なので露天風呂からの眺めはなかなかだが、私のようにひなびた温泉が好みの向きには雰囲気はいまひとつ。清潔で今風なつくりが好きな方にはいいかも。
 上がってから軽食を取り、ゲーセンで遊んでから帰る前にもう一風呂。とても気持ちがよかったよ!
 冬に車で行く場合、札幌が晴れていても国道337号線にある札幌大橋で吹雪になることがあり、通行が困難になるため天候に注意してね。

 ちなみにこの記事、メンテナンス中に突然文字化けし直らなかったので書き直しました。前の文章とちょっと変わってしまってます。すみません。
posted by 美姫 at 21:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 温泉・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

恒例Xmas前のヘリテイジ

071223_174610.jpg071223_174436.jpg 昨日の夜、子供達が待ちきれずパパとママからのクリスマスプレゼントを開けてしまったf^_^;こーうは室内用ラジコンヘリ、きっかはシルバニアの小物。大層喜んでいたが、こーうのヘリの電池がなく、まだ飛ばせずにいた。
 午後、電池とケーキ作りのための材料を買いに行き、夕方から家族でちょいとお出かけ。
 去年もこの時期行った、東松山にあるヘリテイジリゾート 四季の湯へ向かった。
 併設するホテルの中庭はイルミネーションで彩られとても綺麗。
 ぐるっと散歩してからお風呂へ。
 再三記述していますが、ここは水着着用の広い混浴露天風呂が魅力の温泉。大人/一日1980円、10:00〜13:00/1200円、16:00〜22:00/1500円。小人(3〜12才)終日800円。タオルセットと作務衣付。
 駐車場から入口までとロビーからお風呂まで距離と階段があり、冬は寒くバリアフリーではないのが難点。泉質はナトリウム―塩化物温泉(高張性・弱アルカリ性温泉)ですが、加温循環式。男女別内湯も露天と半露天のため冬はよーく温まらないと冷える。
 今日も子供達は露天のぬるい浴槽で泳ぐ!きっかは足が治っていないから潜る程度にさせたが、1時間以上はしゃぎまくった。
 露天にあるお店で飲み物(アルコール有)やかき氷も買え湯につかりながら飲食できるし、景観もよくとても気持ちのいいお風呂です。
 上がってから館内の食事処で晩御飯。以前はメニューも豊富で味もよかったが、最近は種類も味もいまひとつになったのが残念。
 あと、ここのいい点はいつも空いていること。暖かい季節なら敷地内の山の散歩ができること。夏なら屋外にプールもあるよ!お高めだが、露天風呂の雰囲気はいいし家族一緒に入れるし空いてるしなのでリピートしてしまうのです。
 帰宅してからも、こーうはヘリ操作練習に余念がない。これが意外と難しく、なかなか思うようにいかないのである。
 明日はイヴなんだけど、サンタさんからのプレゼントさえ忘れていそうな勢いだ(笑)。
posted by 美姫 at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月23日

幌見峠

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 天気は微妙でしたが、子供達とおばあちゃんとで幌見峠に行ってきました。
 ここは最近では結構有名になってきましたが、知る人ぞ知る札幌のラベンダーの名所、夜景の名所なのです。
 ちょうどラベンダーが見頃なので行ってみることに。
 ここ幌見峠は7月上旬〜8月上旬までは夢工房さとうラベンダー園として見学・ラベンダー刈り取りができます。駐車料金300円を払えば見学料は無料。刈り取りは別途料金がかかります。
 
 雨が降りそうな天気だったけど、ラベンダーは見事!!その向こうに見える札幌の景色も素敵!
 夜はまだ来たことないんだけど、きっとすごくきれいだと思う。デートにもオススメですvvv

↓下写真2枚:子供達はオーナー(親戚なのだ)の案内で山の中に入って虫探し(^_^;)

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posted by 美姫 at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月23日

今年もホタル観賞!

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 天気のいい午後、家族でまたふらっとドライブ。今週あたり、ホタルが見れるんじゃないか?ということで、秩父方面へ出発。目的地は去年と同じ吉田町の「ほたるの郷」の予定だが、秩父にはあちこちホタルスポットがあるようだ。
 車を走らせていると、天気は薄曇りになってきた。ホタルの時間にはまだまだ早い。さて、どこで遊んで時間をつぶそうかしばらくの間秩父をさまよった。
 結局小鹿野町にある秩父ミューズパークに立ち寄ることにした。
 しかしあまりにもだだっ広い公園、どこで遊べばいいのか?ぐるぐる車を走らせ、展望ちびっこ広場で遊ぶことに決定。


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 そこには長〜い展望滑り台があり、他にも2つ滑り台がある。最初にみんなで展望滑り台にチャレンジ。
 それから子供たちがハマったのはボールスウィング。ボールにロープがついたブランコのようなものだが、これがなかなか面白い!こーうもきっかも夢中になって遊んだ。

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 夕方になったのでミューズパークを離れ、小鹿野町で夕食。時間が近づいてきたところで吉田町へ移動。途中、天然記念物のようばけをちょっと見る。
 「ほたるの郷」に着く頃には、日もすっかり暮れジャストな時間。ホタルの発生時間は夜8〜9時頃とだいたい決まっている。この時間を逃したらアウトなのである。
 去年同様ただかね農園さんに止め、受付で200円の駐車代(協賛金)を払い「ほたる飴」をもらう。吉田町のボランティアの皆さんがこの「ほたるの郷」を守り、ガイドもしてくれるのだ。
 人は結構来ているようだ。ちょうちんの続く道を歩いてゆく。やがてちょうちんが途切れ暗闇に。月明かりをたよりに歩く。道の両側の田んぼでは蛙の大合唱。
 歩けどもなかなかホタルに遭遇しない。と、ガイドのおじさんが手招きし、「ここの奥の沢にいますよ」と言う。
 田んぼのあぜ道を抜けて奥にある茂みの側へ。
 イタ〜〜〜〜!!\(゜∀゜)/しかも、たくさん!
 暗闇に浮かぶ緑色のはかない光。きれい!感激!去年の比ではないぞ。スゴイスゴイ!
 群馬で見たのにはかなわないとはいえ、とてもきれいだったよ。
 今年もホタルが見られて嬉しかったです。
posted by 美姫 at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉・観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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