2008年06月29日

道央ドライブ・美味農産物を求めて

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 天気は薄曇りだけど蒸し暑い日曜、おばあちゃん、弟一家と千歳市にいちご狩りに出かけた。
 関東では旬は2〜3月、ハウスで行うが、こちらは今時期屋外での収穫。向かったのは園芸農家の花昌さん。小学生以上/500円、幼児/300円。安〜い!
 午前中に到着したが、すでに幾組か先客あり。畑と原野が広がる中でのいちご狩りは最高に気持ちいい!
 畑で熟したいちごは市販のものよりずっと甘くて美味!子供達も夢中でたくさん食べたよ。ここではヘタはあちこちに設置してあるヘタ入れに捨てるようになっていたので、何個食べたかは数えられなかった。
 お腹いっぱい食べてお土産分も摘んで花昌を後にした。午後4時まで営業しているが、混み具合によってお昼過ぎるとなくなって終了してしまうことがあるそうなので、早めに行くのがいいかも。


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 続いて、美味しいフルーツトマト直売所の田園倶楽部に向かう。ここでは糖度7〜10度とトマトとは思えない甘さのまさに果物のようなフルーツトマトが買える。7.1haもの広さに及ぶ北海道最大のガラスハウスの中にトマトが鈴なりになっているのがガラス越しに見学もできる。
 トマト、ミニトマト、ジュース、朝摘み野菜などあれこれ試食しながら買い込んだ。こーうとたっくんは甘くてピューレのように濃厚な無添加ジュースが、きっかはミニトマトが気に入った模様(^_^)

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 お昼になりいちごもこなれたかお腹が空いてきたので、車を走らせ弟夫婦おすすめの夕張郡長沼町にある仲野農園直営のファームレストラン ハーベストでランチをとることに。
 レストランは自然の中に佇むお洒落なログハウス。とても混んでいて40分待ち!でも小さいが可愛い売店(下写真右)があり、テラスのわきは芝生広場になっている(下写真左)ので、商品を見たり子供達と走り回って遊んでいたら結構あっというまに時間をつぶせた。
 自家製のパンや朝採りの野菜を使ったメニューはどれも美味しくボリュームもある。(子供達と私はハンバーグセットをセレクト♪)いっぱい遊んだ子供達は驚くほどよく食べた。
 売店にはハーベストオリジナルの食材やパン、農家のお母さん達の手作りの雑貨が並び、眺めるだけでも楽しく、ロケーションも抜群!機会があればまた来てみたい場所。

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 帰りがてら、北広島市輪厚にある、70年の歴史を持つ独自製法によるハム・ソーセージ工房直売所、エーデルワイスファームに立ち寄った。
 本場ドイツでも無くなってしまったという1920年代の製法に独自開発の氷温熟成を組み合わせて作るハムやベーコン、ソーセージは絶品!直売所では、テーブル席でお茶しながらじっくり商品を検討でき、初めての来訪なら試食もできる。この質にしてこのお値段なら納得。建物やロケーションも北海道らしくイイ感じ。
 ここでもいろいろ買い込み帰路へ。
 札幌から近く、短い時間でかなり充実した休日となった。すっかり母にご馳走になってしまってm(__)m

 夜は参加できなかったうちのパパと父、生後二ヶ月の姪っ子も加わり買ってきた食材で豪華なディナーとなりました。
 北海道は美味しいもの満載だなあ♪

2008年06月25日

HAPPY BIRTHDAYきっか!

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 きっかも7歳になりました〜!
 あんなに小さく生まれて、まだまだ赤ちゃんだと思っていたきっかが…。いつの間にか少女らしく、大きくなりました。
 おめでとうきっか!無事に成長してくれてなによりです!

2008年06月21日

下水道科学館

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 今日は子供達と北区にある下水道科学館に行ってきました。
 無料なのでたいしたことなくても損にはならないかと(笑)
 実際の下水道処理場に併設しており、きれいな施設。
 まずは3Dシアター、サブマリンアクアツアーへ。潜水艦をイメージしたシアターの入口で3D眼鏡を受け取り入場。内容は潜水艦に乗って小さくなり、下水管の中を探検するというもの。
 15分程度の上映だが、それなりに見ごたえのある内容だったよ。
 そのあと2Fで下水道のしくみや歴史についての展示を見る。ボタンを押すと動いたり映像が始まったりするが、全体的に微妙(笑)。遊べそうで遊べないというか、どうせならもっと楽しめる仕掛けがほしい。
 パソコンのクイズでちょっと遊んで、ぐるりと観賞してから、今度は地下へ。
 地下4Fでは実際の雨水貯留管見学できる。エレベーターに乗って降りると、窓の向こうに直径5mの雨水管が。
 今は雨も少ないのでがらんどうとした大きな穴と階段状の床が見えるだけ。コンクリートの、まさに地下!って感じの底知れぬ深さ、暗さが少し怖い(゚_゚;)雨が貯まった状態が見てみたいな。
 あっという間に見終わってしまうほどの小さな科学館でわざわざ出掛けるほどでもないけど、無料だし、何かのついでに立ち寄ってみるにはいいかも。
 
 子供達は遊び足りないようだったので、そこから近い百合が原公園に行ってみた。
 前回咲いていたムスカリやチューリップは終わり、今の見頃はシャクヤクとルピナス。薔薇も咲き始めた。ここはいつ来ても違う花が咲いていていいな。
 花を眺めてしばし遊具で遊んで帰宅。
 札幌にもようやく初夏が訪れました。

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2008年06月14日

びっくり!ノースサファリサッポロ

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 今日もぶらりドライブへ。南区小金湯あたりを目指して走り、まずは石山緑地に立ち寄った。
 展望テラスやテニスやゲートボールのコート、木製遊具などもあるここは、もとは札幌軟石を産出した石切場。彫刻家たちの監修で作られた様々な石のオブジェや庭園が岩壁に沿って細長く続いている。
 ローマ遺跡のようだったり、未来の廃墟のようだったり、有機的なフォルムのオブジェや街灯などなどかなりアーティスティックな空間。こじんまりとしているけど、なかなか面白い場所!私は好きだな。
 水が流れるスパイラルスプリングは、もう少し暖かくなったら水遊びに最適!(上写真3枚)
 オブジェで遊んだりしつつのんびり散歩。

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↑石がつくる不思議な空間。他の星に来たみたい。


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 夕方近くなって小金湯あたりで温泉にでも行こうかと思ったが、子供達は遊び足りない様子。ガイドブックで定山渓近くの豊滝にノースサファリサッポロという動物園があるのを発見。しかも、動物園なのに夜8時までやっている。ちょっと覗いてみようかということに。

 近くまで来て見ると…超狭くない!?しかもなんかいかにもな手作り感…。こ、これはハズレか?
 入園料は大人/1000円、3才〜小学生/400円。駐車場は一日500円。結構いい値段だしショボそうだしやめようかとも思ったが、豊平峡温泉とのパックで1400円というのがあった。豊平峡温泉は1000円するから、お風呂に入ってここが400円と思えばハズレても許容範囲かということで入園。
 正直、中に入ってすぐの昆虫類が展示してあるライオンの建造物を抜けるまでは失敗かと思った。
 が、そこを出るといきなり放し飼いのペリカン。柵も囲いもない池にはビーバー。
 ちょ…めちゃめちゃ近くない!?( ̄□ ̄;)
 隣の囲いの中でワラビーやマーラとたわむれる。目の前で全く警戒する様子もなくお母さんのおっぱいを吸うマーラの赤ちゃん。か…可愛い…vvv(下の写真右)

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 先へ進むと道の両側にアバウトな木の柵の中にシマウマやらイノシシやら陸ガメやら猿やら。柵の中には入れないが、スタッフに言えば触れたり餌をあげたりが可能。(餌NGの生き物もいる)ていうかとにかく近い!
 その先の木々の中には巣穴に丸まるモモンガ。そして枝にとまっているフクロウにミミズク!檻の中ではない、目の前にいるの!こんなの初めて!!(◎_◎)

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↑フクロウにミミズク。近!!


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 子供達も大興奮(≧∀≦)。エミューもロバもアザラシも超近い!囲いの中の生き物には人間が入って触れるものも。ウサギやフェレットも抱っこできるし、ペンギンはペタペタ足元を歩き回っているし、ヤギにはバッグをかじられ足で角研ぎされた(笑)。トナカイの角にはふわーっと毛がはえていることも知った。イグアナも初めて触った。ラマは唾を吐くことがあるので接近しすぎ注意。
 やだーここ楽しいじゃん(笑)。どの動物も近!近すぎる。サファリだもんな(笑)
 ビーバーも池から出ていたのでそっと触ってみた(写真左・左)。見た目は大きなネズミだが、尻尾はミョ〜。ひらべったくてざらざらしてて、ウロコみたい。餌を高い位置でちらつかせるとヒョイと立ち上がる。面白!
 マーラたちにも餌をあげると、「もっとくれくれ」と伸び上がって体によじ登ってくる。可愛いヤツラめ。
 狭い園内を子供達とぐるぐるぐるぐる何周もして動物と戯れまくった。いや〜堪能しました。
 ただ、近いのはいいんだけど、飛ぶ生き物は紐で繋がれていてちょっと可哀相な気も。
 触れ合う時はスタッフや注意書きの指示に従ってね。生き物だから当然噛むこともあるので気をつけて。夜にはコウモリが飛ぶ姿が見れたり、違う楽しみ方もあるみたい。
「また来たい!」と子供達も大喜びでした。


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 お腹も空いたので豊平峡温泉に向かい、お風呂の前に名物インドカリーを食す。モモチャが絶品!
 満腹になってお風呂へ。
 大人/1000円、小学生以下/500円(タオル無し・ボディシャンプー、シャンプーリンス有り)。今回大人分はノースサファリのチケット利用。泉質はナトリウムカルシウム炭酸水素塩塩化物泉(旧重曹泉)、薄緑色の湯は源泉100%掛け流し。鍾乳石のごとく堆積した湯の花が証。
 今日女湯は大きな水車のある無意根の湯。露天からは緑が眺められ気持ち良く、ぬるめなので長くつかっていられる。
 鄙びた雰囲気、お湯ともに抜群だが、お高い感は否めない。あと一越え安いと申し分なし。
 今日もフルコースで遊んで散財してしまった・・・(_ _;)。
 でも、貴重な体験ができて有意義な一日でした。

2008年06月08日

えこりん村

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 弟一家を誘って恵庭市にあるえこりん村に行ってきたよ。
 ここはガーデニングゾーンの花の牧場、テーマガーデン銀河庭園、自然食レストランなどから成る、自然環境と人とのつながりをテーマにした広い公園村。
 銀河庭園はバニー・ギネスによる設計の10haに及ぶ敷地に30のテーマガーデンが広がっており、入園料は大人(15才以上)/800円、子供/400円、未就学児無料。様々な趣向を凝らしたガーデンやツリーハウスを観賞できる。それぞれにはナンバーが印されているので、オリエンテーリング感覚で楽しめる。平日はスタンプラリーも催されているらしい。
 綺麗に整備されたアーティスティックなガーデンやオブジェは美しく、小人や妖精の住む国のよう。素敵!
 ロバや馬車なども庭園内を闊歩しているので、おとぎ話の中に迷い込んだような気分o(^-^)o
 が、きっかが途中で体調を崩し、半分も見終わらない辺りで休むことにし、カフェで様子を見ることに。

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↑どれも素敵なガーデンやハウス。本当に小人が出てきそう。

↓写真左:弟の足が好きらしい(笑)。
 写真中:流木のクマ。
 写真右:鉄の馬。
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 遊び足りないこーうとたっくんを連れてパパ陣は残りの観賞ポイントを見に行き、ママズは薬を飲んで寝てしまったきっかと休憩場所で待機。
 結局きっかがあまり回復しなかったため、女性陣は庭園の全貌を見ないまま銀河庭園をあとにした。
 一眠りしたきっかが少し復活し、遊べなかったのが残念だったらしく散歩したがったので入口付近の花の牧場に行ってみることに。

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↑写真左:このアーチ、花が咲いたら綺麗だろうな。
 写真右:小人さんのおうち発見!


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 花の牧場は苗や国内外のガーデニンググッズが並ぶコーナーで、品揃えは道内一らしい。屋外の庭園にある「トマトの森」を見に行く。
 一粒の種から育った一本の苗が大木と化し、ハウス天井いっぱいにトマトが鈴なりになっている。頭上に広がるトマトに子供達もびっくり!残念ながらもいだり食べたりできるわけではないが、これは見事。(←左写真・左)
 ソフトクリームを食べたりしながらぐるりと見て回って、最後に「石の花農場」に行き小高い丘の上からえこりん村を一望(←左写真・右)してから解散。
 とても気持ちよくコンセプチュアルでステキな場所だが、鳥避けか自衛隊の演習かわからないが、時折ドカンドカンと大砲のような音が鳴り響いていたのが気になったな。
 きっかには可哀相なお出かけとなってしまい、充分満喫できなかったので、機会があればまた来たいな。今回は行かなかったが、レストランも気になったし。
 帰ってからも体調がすぐれなかったきっか、熱も出てしまったので明日はお休みかな。

2008年06月07日

HAPPY BIRTHDAYこーう!

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 こーうは10歳になりました!
 もうティーンに突入とは(゚Д゚;)早いなぁ…。
 無事に大きくなってくれてうれしいです。おめでとう、こーう!
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